
画像出典:PR TIMES / 株式会社UNTITLED

会話やメモを、あとから仕事や日常に活かせるAIウェアラブルが登場しました。
ミモ研特班員としては、「記録するだけ」で終わらせず、会話を次の行動につなげる道具として見せている点が気になりました。Makuakeでは2026年6月30日時点で17,836,790円、785人のサポーターが集まっています。
さっそく見ていきましょう。
「忘れない」を身につける時代が来る?
スマホにメモしても、あとから見返すのを忘れてしまうことってありませんか。
予定、会話、ちょっとした思いつき。日常の中には、残しておきたいのに流れていく情報が意外と多いものです。
今回ミモ研特班員が見つけたのは、AIウェアラブル「AIomi」です。
編集注記:本記事では、ミモ研編集部が注目したプロダクトを紹介しています。
どんな商品?
PR TIMESで公開されている情報によると、AIomiは日常の記録や振り返りをサポートするAIウェアラブルとして紹介されている商品です。
応援購入サービスMakuakeでは、2026年6月26日よりAIomiの先行販売が開始されたと紹介されています。

ミモ研メモ:ウェアラブルらしく、日常の中に自然に入ってくる見せ方がされています。スマホアプリだけでは続かない人にとって、身につける形はひとつの選択肢になりそうです。
特徴としては、
- 世界30万人以上が利用しているAIウェアラブルとして紹介されている
- 身につけて使うタイプのAIプロダクト
- 日常の記録や忘れ物対策という切り口が打ち出されている
- Makuakeで先行販売が行われている
といった点が紹介されています。
AIを画面の中だけで使うのではなく、身につける前提で考えているところが気になります。
Makuake上の表示によると、2026年6月30日時点で17,836,790円、785人のサポーターが集まっています。
ミモ研特班員としては、「会話やメモをあとから活かしたい」という悩みを、身につけるAIボイスレコーダーとして見せている点が気になりました。単なる録音ガジェットではなく、日常や仕事の会話を次の行動につなげる道具として提案しているところが分かりやすいです。
どんな場面で気になりそう?
AIomiは、毎日の中で「あとで思い出したいこと」が多い人に気になりそうです。
たとえば、
- 会話やアイデアを後から振り返りたい時
- 忘れ物や予定管理を少しラクにしたい時
- スマホだけのメモ管理に限界を感じる時
- 新しいAIウェアラブルを試してみたい時
などに、選択肢のひとつとして気になる人がいそうです。
便利ツールというより、日常の記憶を支える小さな相棒に近い見え方かもしれません。
特班員コメント
ミモ研としては、AIomiが「忘れない」という生活感のある悩みに寄せているところが気になりました。
AI系の商品は機能説明が中心になりがちですが、AIomiは「毎日の中でこぼれ落ちる情報をどう扱うか」というテーマに見えます。使い方が自分の生活に合うかどうかを想像しながら見ると判断しやすそうです。
気になる方は、PR TIMESの公開情報やMakuakeのプロジェクトページで、仕様やリターン情報を確認してみてください。

AIを使うというより、AIを身につけて暮らす。そんな方向性に興味がある人はチェックしてみてもよさそうです。
