
スマホの写真をその場でプリントし、動画の思い出まで重ねられるARポータブルフォトプリンター「petamo」が登場しました。
ミモ研特班員としては、スマホの中に残りがちな写真や動画を、手帳やスマホケースに貼れる小さな紙の体験として残せる点が気になりました。
Makuakeでは2026年7月3日時点で、2,682,805円、167人のサポーターが集まっています。
さっそく見ていきましょう。
編集注記:本記事では、ミモ研編集部が注目したプロダクトを紹介しています。

petamoはどんな商品?
公開情報によると、petamoはスマートフォンとBluetoothで接続して使うポータブルフォトプリンターです。
PR TIMESでは、写真をその場で印刷できること、専用アプリ「Hey Photo」で動画を写真に重ねるAR機能に対応すること、専用ZINKフォトペーパーの裏紙を剥がすとステッカーとして貼れることなどが紹介されています。
写真プリンターというと、旅先やイベント後にまとめて印刷するイメージもあります。
petamoで少し気になるのは、プリンター本体をスマホと一緒に持ち歩き、その場で小さな写真やシールにする使い方を想定している点です。

気になったポイント
ミモ研特班員としてまず気になったのは、「写真を印刷する」だけで終わらせず、動画の一場面とAR再生を組み合わせている点です。
たとえば旅行、ライブ、子どもの行事、推し活のように、静止画だけでは少し物足りない場面があります。そうした場面で、紙の写真を見返したときにスマホアプリで動画も呼び出せるなら、思い出の残し方としておもしろい選択肢になりそうです。
もうひとつは、専用ペーパーがステッカー仕様になっている点です。
手帳、カードケース、スマホケースまわりに貼れるとなると、単なる記録ではなく、日常の持ち物を少しずつ自分仕様にしていく使い方も想像できます。
Makuakeで確認した情報
Makuakeのプロジェクトページでは、2026年7月3日時点で次の情報を確認しました。
- 支援額:2,682,805円
- サポーター数:167人
- プロジェクト終了日:2026年8月30日 22:00
公開期間中のため、支援状況やリターン内容は今後変わる可能性があります。最新情報は公式ページで確認してください。
まとめ
petamoは、スマホ写真を手軽に印刷するだけでなく、動画の記憶やステッカーとしての使い方までまとめた小型プリンターです。
写真をスマホ内にためるだけでなく、手元のものに貼って楽しみたい人や、イベントの思い出を小さな形で残したい人には気になる選択肢のひとつになりそうです。
一方で、専用ペーパーを継続して使う商品なので、支援前にはペーパーの入手性や使い方、対応アプリの仕様も確認しておきたいところです。

写真を「保存する」だけでなく、貼ったり、あとから動画で見返したりできるところがpetamoの気になるポイントです。思い出の残し方を少し変えてくれる道具かもしれません。
出典:
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000185625.html
Makuake:https://www.makuake.com/project/arprinter/

