
耳をふさがずに会話や音楽を聞きやすくするイヤーカフ型集音器「WaveX1」が登場しました。
ミモ研特班員としては、「聞こえを補いたいけれど、耳の中をふさぐ装着感は苦手」という悩みを、軟骨伝導とオープンイヤー設計で見せている点が気になりました。
Makuakeでは2026年7月13日時点で、4,542,370円、178人のサポーターが集まっています。
さっそく見ていきましょう。
編集注記:本記事では、ミモ研編集部が注目したプロダクトを紹介しています。

WaveX1はどんな商品?
公開情報によると、WaveX1は耳をふさがないイヤーカフ型の集音器です。
PR TIMESでは、耳の軟骨を振動させて音を届ける「軟骨伝導」、耳の穴をふさがないオープンイヤー設計、集音モードと音楽・通話モードの切り替え、Bluetooth 5.3対応などが紹介されています。
Makuakeページでは、本製品は医療機器(補聴器)ではないことも明記されています。補聴器の代替として見るのではなく、会話や周囲の音を少し拾いやすくしたい場面のガジェットとして確認したい商品です。

気になったポイント
ミモ研特班員としてまず気になったのは、耳の中に入れない集音器という見せ方です。
集音器やイヤホンは、長時間つけると耳の中の圧迫感や蒸れが気になる人もいます。WaveX1はイヤーカフ型として、耳の穴をふさがずに装着する方向で設計されているため、「ずっと差し込んでいる感じが苦手」という人には確認したくなる切り口です。
もうひとつは、集音器とイヤホンの中間のような使い方です。
PR TIMESでは、会話域を意識した集音だけでなく、音楽再生や通話にも使えるとされています。カフェ、家族との会話、ランニング中など、周囲の音を完全に遮らずに使いたい場面を想定している点が特徴です。
Makuakeで確認した情報
Makuakeのプロジェクトページでは、2026年7月13日時点で次の情報を確認しました。
- 支援額:4,542,370円
- サポーター数:178人
- プロジェクト終了日:2026年8月30日 22:00
公開期間中のため、支援状況やリターン内容は今後変わる可能性があります。最新情報は公式ページで確認してください。
どんな場面で気になりそう?
たとえば、家族や友人との会話をもう少し聞き取りやすくしたい時、外の音も聞きながら音楽を楽しみたい時、耳をふさぐイヤホンの圧迫感を避けたい時には、選択肢のひとつになりそうです。
一方で、聞こえ方の悩みは人によって差が大きい領域です。Makuakeページでは医療機器ではないと説明されているため、補聴器のような効果を期待しすぎず、自分の用途に合うかを確認することが大事です。
まとめ
WaveX1は、耳をふさがないイヤーカフ型で、会話や音楽を聞きやすくすることを目指した集音ガジェットです。
「聞こえを補助したい」と「耳の中をふさぎたくない」の間にある小さな不便に向けた商品として見ると、刺さる人にはかなり気になるプロジェクトに見えます。
気になる方は、公式情報とMakuakeプロジェクトページで、装着感、使用目的、リターン内容を確認してみてください。

耳をふさがないまま、会話や音楽の聞こえ方を少し整えようとしている点が気になりました。補聴器ではなく、毎日の聞く体験を軽く補うガジェットとして見ると、確認するポイントがはっきりしそうです。
出典:
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000184990.html
Makuake:https://www.makuake.com/project/wavex1/
