
ノートPCと組み合わせて最大5画面の作業環境をつくれる「DIGI+18.5インチクアッドディスプレイシステム DGP-QDS1801」が登場しました。
ミモ研特班員としては、「外部モニターを増やしたいけれど、机の占有や配線が重くなる」という悩みを、4枚の拡張ディスプレイをひとつのシステムとして見せている点が気になりました。
Makuakeでは2026年7月17日時点で、749,000円、5人のサポーターが集まっています。プロジェクト終了日は2026年8月15日 22:00です。
さっそく見ていきましょう。
編集注記:本記事では、ミモ研編集部が注目したプロダクトを紹介しています。

DIGI+ DGP-QDS1801はどんな商品?
公開情報によると、DIGI+18.5インチクアッドディスプレイシステム DGP-QDS1801は、ノートPCに18.5インチの拡張ディスプレイを最大4枚追加するためのモニターシステムです。
PR TIMESでは、1画面あたり18.5インチ・フルHDのIPSパネル、非光沢表示、USB Type-C中心の接続、65W USB PD対応電源アダプター、工具不要で組み立てやすい構成などが紹介されています。
一般的な外部モニターを複数台並べるというより、ノートPCの周囲に画面を集約して、分析、開発、制作、会議などの作業領域を増やすためのプロダクトとして見たほうがわかりやすそうです。

気になったポイント
ミモ研特班員としてまず気になったのは、4画面を「バラバラに買い足す」のではなく、最初からひとまとまりのシステムとして提案している点です。
複数モニター環境は便利な一方で、モニターアーム、電源、映像ケーブル、机の奥行きなど、導入前に考えることが増えます。DGP-QDS1801は、ディスプレイ同士を付属コネクターで組み合わせ、レイアウトを変えながら使える設計として紹介されています。
もうひとつは、持ち運びまで想定しているところです。
PR TIMESでは専用リュックが付属するとされています。もちろん4枚構成なので軽装のモバイルモニターとは別物ですが、「常設のデスクだけでなく、作業場所を変えることもある人」に向けた見せ方は気になります。
Makuakeで確認した情報
Makuakeのプロジェクトページでは、2026年7月17日時点で次の情報を確認しました。
- 支援額:749,000円
- サポーター数:5人
- プロジェクト終了日:2026年8月15日 22:00
- 目標金額:500,000円
公開期間中のため、支援状況やリターン内容は今後変わる可能性があります。最新情報は公式ページで確認してください。
どんな場面で気になりそう?
たとえば、表計算、チャット、資料、ブラウザを行き来する仕事では、画面の切り替えそのものが小さな負荷になります。DGP-QDS1801は、画面を増やして情報を同時に置いておきたい人には確認したくなる商品です。
開発や動画編集、オンライン会議でも、メイン作業、プレビュー、メモ、連絡ツールを分けて置けると、作業の流れは変わりそうです。
一方で、価格帯はMakuake限定割でも159,800円(税込)と、気軽な周辺機器というより作業環境への投資に近い印象です。接続するPCの対応状況、机のサイズ、持ち運び頻度、常設モニターとの違いは、支援前に確認しておきたいポイントです。
まとめ
DIGI+ DGP-QDS1801は、ノートPCの画面不足を、18.5インチ×4枚の拡張ディスプレイでまとめて解決しようとするプロダクトです。
単に「画面が多い」だけではなく、配線やレイアウト、設置場所の制約まで含めて、どこまで自分の作業環境に合うかを見る商品だと感じました。
気になる方は、公式情報とMakuakeプロジェクトページで、対応PC、設置サイズ、リターン内容を確認してみてください。

画面を増やす商品は多いですが、4枚をひとつの作業環境としてまとめて見せている点が気になりました。机の広さやPC側の対応を確認しながら見ると、自分に合うか判断しやすそうです。
出典:
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000799.000035169.html
Makuake:https://www.makuake.com/project/digiplus-dgp-qds1801/
