Solos V2は“視界ごとAIに聞ける”スマートグラス?Makuakeで公開中

Solos V2のカメラ部分と着用イメージ
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ミモ研特班員

1600万画素カメラを搭載したAIスマートグラス「Solos V2」が登場しました。

ミモ研特班員としては、スマホを取り出して撮る・調べる・翻訳するという手間を、メガネ型のウェアラブルにまとめようとしている点が気になりました。

Makuakeでは2026年7月1日時点で、2,148,660円、44人のサポーターが集まっています。

さっそく見ていきましょう。

編集注記:本記事では、ミモ研編集部が注目したプロダクトを紹介しています。

Solos V2のカメラ部分と着用イメージ
画像出典:SOLOS TECHNOLOGY LIMITED プレスリリース(PR TIMES)
目次

Solos V2はどんな商品?

公開情報によると、Solos V2はカメラ、AIアシスタント連携、翻訳などの機能を備えたAIスマートグラスです。

PR TIMESでは、1600万画素カメラを搭載し、音声コマンドで撮影できること、ChatGPTやGeminiなどの主要AIと連携できること、リアルタイム翻訳やスケジュール読み上げなどに対応することが紹介されています。

メガネ型デバイスというと、まだ少し未来の道具のように感じる人も多いと思います。

ただ、外出中にスマホを出す場面を思い浮かべると、「見ているものをそのまま記録したい」「両手をふさがずに調べたい」というニーズは意外と身近です。

Solos V2を街中で音声操作している使用イメージ
画像出典:SOLOS TECHNOLOGY LIMITED プレスリリース(PR TIMES)

気になったポイント

ミモ研特班員としてまず気になったのは、撮影とAI相談が同じデバイス内にまとまっている点です。

たとえば旅行先で見たものを記録したり、作業中に手を止めずに情報を確認したり、海外の案内表示をその場で翻訳したり。こうした小さな場面で、スマホを取り出す一手間が減ると便利に感じる人はいそうです。

もうひとつ気になるのは、着脱式テンプル構造を採用していると紹介されている点です。

スマートグラスは、性能だけでなく「長く掛けていられるか」「見た目が日常に合うか」もかなり大事です。フレームやバッテリーまわりの設計が、実際の使いやすさにどうつながるのかは確認したいところです。

Makuakeで確認した情報

Makuakeのプロジェクトページでは、2026年7月1日時点で次の情報を確認しました。

  • 支援額:2,148,660円
  • サポーター数:44人
  • プロジェクト終了日:2026年9月29日

公開期間はまだ残っているため、支援状況やリターン内容は今後変わる可能性があります。気になる方は、最新情報を公式ページで確認してみてください。

まとめ

Solos V2は、単なるカメラ付きメガネというより、「見ているものを記録する」「AIに聞く」「翻訳する」といったスマホで行っていた動作を、より手元から離れた形にしようとしているプロダクトに見えます。

もちろん、スマートグラスは好みが分かれるジャンルです。価格、装着感、バッテリー、プライバシー面など、支援前に見ておきたい点もあります。

それでも、AIが画面の中だけでなく、身につける道具側に入ってくる流れとしては、ミモ研としても気になる案件です。

ミモ研特班員

スマホを取り出す前の「ちょっと見たい・聞きたい」を、どこまで自然に置き換えられるのか。Solos V2は、その変化を考えるきっかけになりそうです。

出典:
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000184565.html
Makuake:https://www.makuake.com/project/solosglasses_v2/

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