A Mastery Active intercomはスマホ圏外でも声を届ける片耳インカム?Makuakeで公開中

A Mastery Active intercomの製品イメージ
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ミモ研特班員

スマホ圏外でも仲間と声を共有しやすい片耳インカム「A Mastery Active intercom」が登場しました。

ミモ研特班員としては、自転車やアウトドアで「振り返って大声を出す」場面を、耳をふさがない小型インカムで減らそうとしている点が気になりました。

Makuakeでは2026年7月8日時点で、899,005円、20人のサポーターが集まっています。

さっそく見ていきましょう。

編集注記:本記事では、ミモ研編集部が注目したプロダクトを紹介しています。

A Mastery Active intercomの製品イメージ
画像出典:株式会社Paradox プレスリリース(PR TIMES)
目次

A Mastery Active intercomはどんな商品?

公開情報によると、A Mastery Active intercomは、ヘルメットのストラップに装着して使うオープンイヤー型の片耳インカムです。

PR TIMESでは、スマートフォンを介さないインカム通信で最大8台まで接続できること、Bluetooth 5.4でスマホとも接続できること、重量約28g・約30分での充電に対応することなどが紹介されています。

自転車、登山、スキー、スノーボードのように、少し距離がある相手へすぐ声を届けたい場面では、スマホの電波や通話アプリだけに頼りにくいことがあります。

この商品で気になるのは、そうした「同じ場所にいるのに声が届きにくい」場面を、片耳だけの小さな機器で補おうとしている点です。

A Mastery Active intercomを自転車やアウトドアで使うイメージ
画像出典:株式会社Paradox プレスリリース(PR TIMES)

気になったポイント

ミモ研特班員としてまず気になったのは、インカム通信とBluetooth接続を分けて使える構成です。

PR TIMESとMakuakeの情報では、インカム通信時はスマホ不要で最大8人まで同時接続でき、スマホ圏外の場所でも範囲内なら会話しやすい設計として紹介されています。一方、スマホとBluetooth接続すれば、音楽や地図アプリの音声、通話アプリでの通信にも使えるとされています。

もうひとつは、耳をふさがないオープンイヤー型である点です。

自転車やアウトドアでは、周囲の音が聞こえることも大事です。もちろん音量や各自治体のルール確認は必要ですが、「会話したい」と「周囲の音も拾いたい」の間を探っている商品として見ると、かなり用途が絞られたガジェットに見えます。

Makuakeで確認した情報

Makuakeのプロジェクトページでは、2026年7月8日時点で次の情報を確認しました。

  • 支援額:899,005円
  • サポーター数:20人
  • プロジェクト終了日:2026年8月30日 22:00

公開期間中のため、支援状況やリターン内容は今後変わる可能性があります。最新情報は公式ページで確認してください。

どんな場面で気になりそう?

たとえば、サイクリング中に後ろの人へ声をかけたい時、登山やスノーアクティビティで少し離れた仲間と状況を共有したい時、地下や広い現場のようにスマホ電波が不安定な場所で短い声を届けたい時には、選択肢のひとつになりそうです。

一方で、ヘルメットのストラップに装着する前提のため、手持ちの装備に合うかは支援前に確認したいところです。Makuakeページでは、対応するストラップ形状や通信距離の目安、雨天時の扱いなども説明されています。

まとめ

A Mastery Active intercomは、スマホ圏外でも仲間と声を共有しやすいように設計された片耳インカムです。

「音楽を聴くイヤホン」というより、アウトドアや自転車、作業現場などで短い会話を届けるための道具として見ると、刺さる場面が見えやすい商品だと感じました。

気になる方は、公式情報とMakuakeプロジェクトページで、装着方法や通信距離、リターン内容を確認してみてください。

ミモ研特班員

スマホで全部済ませるのではなく、声を届けるためだけの小さな道具を足す発想が気になりました。アウトドアで「今それ伝えたい」が多い人には、確認しておきたいプロジェクトです。

出典:
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000184161.html
Makuake:https://www.makuake.com/project/paradox-18/

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